元TOKIO松岡昌宏、昭和の日に「日本人であること」実感「やっぱり俺ってこの国の人間なんだな」
元TOKIOの松岡昌宏さん(49)が、NACK5のラジオ番組「松岡昌宏の彩り埼先端」で、日本人であることを実感する瞬間について語りました。
昭和の日の思い出
ゴールデンウィークを目前に控えた番組中、昭和の日(4月29日)についての話題が上がりました。松岡さんは「俺らの子供の頃の時代はやっぱり、4月29日は天皇誕生日だからさ」と振り返り、幼い頃から祝日として認識していたことを明かしました。
天皇陛下の誕生日から感じる時間
「今でも4月29日になると“あ、昭和天皇の誕生日だなあ”って思っちゃうんだよね」としみじみと語った松岡さん。天皇陛下の誕生日が時代によって異なることに触れ、「そのたびに“ああ、そうなんだな”って。“自分が歳をとっているんだな”っていうことを感じるのと共に、“ああ、やっぱり俺ってこの国の人間なんだな”って思う時ですよね。それはいつも思います」と、日本人としてのアイデンティティを強く意識する瞬間を告白しました。
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