アニメ「グノーシア」が舞台へ!全ステージアドリブで予測不能な展開が待つ!
大人気SFミステリーゲーム『グノーシア』が、ついに舞台化!『グノーシアザ・ライブプレイングシアター』として、8月21日から9月6日まで飛行船シアター(スタァライト劇場)にて上演されます。
舞台「グノーシア」の魅力とは?
アニメ化もされた『グノーシア』は、人間に擬態した未知の存在「グノーシア」を排除するため、宇宙船D.Q.O.の乗員たちが毎日話し合いと投票で“疑わしき者”をコールドスリープさせていくという、人狼ゲームをベースにした独自の体験型ゲームです。主人公・ユーリは、どんな選択をしても“1日目”に戻ってしまうというタイムリープの謎に挑みます。
今回の舞台化では、アニメの世界観を大切に再現しつつ、会議パートをなんと全ステージアドリブに!『人狼ザ・ライブプレイングシアター』(人狼TLPT)のシステムを導入し、2.5次元舞台としての魅力とアドリブ人狼ゲーム体験を両立させています。つまり、毎ステージ異なる結末が待っているんです!
キャストは開演直前に役割が決定!
キャストは開演直前に配られるカードで、そのステージでの役割(乗員、グノーシア、エンジニア等)を初めて知ります。即興で言葉を尽くした戦いは、観客にとっても予測不能な展開を生み出すことでしょう。誰が嘘をつき、誰が真実を語っているのか、その目で確かめてください!
豪華スタッフ&キャスト
演出を手掛けるのは、数々の2.5次元舞台を成功に導いてきた松崎史也氏。アニメ『グノーシア』では人狼監修も担当しており、人狼ゲームにも精通しています。さらに、設楽銀河さんが主人公・ユーリ役、生田輝さんがセツ役を演じます。
コメント
演出の松崎史也氏は、「あらゆる力と知識を注ぎ、この舞台を楽しんでいただけるべく努めます。今をおいて他にない、たった一度ずつのループを。D.Q.O.にてお待ちしております。」と意気込みを語っています。
原作の川勝徹氏は、「ゲームを舞台でやってしまうなんて、ヤバすぎる!」と興奮気味にコメントしています。
アニメプロデューサーの木村吉隆氏は、「アニメを楽しんでいただいた皆さまにぜひ、舞台版『グノーシア』も楽しんでいただけると嬉しいです。」とメッセージを送っています。
チケット情報
チケットの詳細は、公式サイト(