侍ジャパン、森下翔太の劇的3ランでベネズエラに勝利!WBC連覇へ大きく前進!
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝、日本代表「侍ジャパン」がベネズエラとの激戦を制しました。試合は2-2の同点、3回1死二、三塁のチャンスで、緊急出場の森下翔太選手(25=阪神)が勝ち越し3ランを放ち、チームを勝利に導きました!
鈴木誠也選手の負傷から生まれたチャンスを掴んだ森下翔太選手
試合序盤、侍ジャパンの鈴木誠也選手(31=カブス)が二盗を試みる際に足を負傷。2回の守備から、森下翔太選手が急遽途中出場しました。森下選手にとって、WBCという大舞台での出場は大きなチャンスであり、同時にプレッシャーも伴うものでした。
大一番で輝いた若き虎戦士
1-2と1点ビハインドの3回、森下選手に待望の打席が巡ってきました。ボールカウント2-2からの5球目、ベネズエラ先発R・スアレス投手のチェンジアップを森下選手は力強く捉え、打球は左翼席へと飛び込みました!劇的な逆転3ランの誕生です!
森下選手は打った瞬間に右の人差し指を突き上げて、豪快なガッツポーズで喜びを爆発させました。その姿は、チームメイトやファンに大きな感動を与え、ベンチでは井端弘和監督もフェンスを乗り越えて喜びを分かち合いました。
ネットファンも大興奮!
この劇的な一打に対し、ネット上では「最高すぎる!」「よくやった!」「由伸を救った!」「メジャーに森下が見つかってしまった」「大一番で結果残すの凄すぎ!」など、森下選手を称えるコメントが続々と寄せられています。侍ジャパンのWBC連覇へ、森下選手の活躍は大きな力となるでしょう。