NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第11回:信長から堺の商人に難題!小一郎&藤吉郎は苦戦か
NHK大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」が、仲野太賀さん主演のもと、戦国時代の波乱をダイナミックに描き続けています。3月22日放送の第11回では、織田信長(小栗旬さん)から小一郎(仲野太賀さん)と藤吉郎(池松壮亮さん)に、堺の商人たちへの矢銭徴収という難題が下されました。
信長からの仰せ:矢銭二万貫を堺の商人に
信長は、大和を治める松永久秀(竹中直人さん)を介して、堺の有力商人である今井宗久(和田正人さん)らに、矢銭二万貫の納めを命じます。しかし、堺の商人たちは一筋縄ではいかないくせ者ばかり。小一郎と藤吉郎は、その徴収に苦戦を強いられることになります。
京・本圀寺を襲撃!三好三人衆の動き
そんな中、将軍となった足利義昭(尾上右近さん)を失脚させようと企む三好三人衆が、信長不在の隙を突き、義昭のいる京の本圀寺を襲撃。戦国時代の緊張感が高まる展開です。
「豊臣兄弟!」今後の展開に注目!
小一郎と藤吉郎は、信長の命に応え、堺の商人たちから矢銭を徴収できるのか?そして、三好三人衆の襲撃から義昭を守り切れるのか?仲野太賀さん演じる秀長の目線で描かれる、豊臣兄弟の活躍に今後も目が離せません。