原田泰造、朝ドラ「風薫る」で上坂樹里“直美”の「お父さん」に!温かい演技にSNS反響
NHK連続テレビ小説「風薫る」で、原田泰造さんが演じる宣教師・吉江善作が、上坂樹里さん演じる大家直美にとっての「お父さん的存在」だと明かされました。SNSでは、原田さんの涙もろく温かい演技に多くの反響が寄せられています。
「風薫る」とは?
「風薫る」は、看護師という職業の確立に貢献した二人の実在する人物をモチーフにした物語。見上愛さん演じる一ノ瀬りん、上坂樹里さん演じる大家直美の二人が、激動の時代を生き抜き、“最強のバディ”として成長していく姿を描きます。
原田泰造、吉江善作役への挑戦
原田泰造さんは、吉江善作役のオファーを受けた際、以前出演した大阪制作の朝ドラへの出演を熱望していたこと、そして大河ドラマ「べらぼう」の撮影中に朝ドラチームの存在を知り、興味を持っていたことを明かしました。牧師役は初めてということもあり、役作りのために聖書を読んだり、教会の礼拝に参加したりしたそうです。
視聴者から反響!原田泰造の愛されキャラ
SNSでは、直美を心配して一喜一憂する原田さんの演技に「ジーンときた」「誰よりも理解してくれる吉江先生、本当にいい人」といった声が続々と寄せられています。また、フリフリエプロン姿で炊き出しに奔走する姿は「エプロン姿がかわいすぎる!」「あたふたする様子や小ボケがツボすぎる」と、その愛らしさに絶賛の声が集まっています。
吉江善作は直美にとって「お父さん」
原田泰造さんは、吉江善作について「直美さんのことをいつも見守っていて、さらに教会の周りの街の人たちのことも優しく見守っている魅力的な人物」と語り、直美を「本当の自分の娘のように思い、いいところや悪いところを全部知っているお父さん的存在」だと感じていることを明かしました。当時の社会情勢や看護師に対する偏見にも触れ、直美が困難を乗り越えていく過程を吉江が感動しながら見守るであろうと語っています。
「風薫る」は、NHK総合で毎週月~土曜朝8:00-8:15に放送中です。ぜひ、原田泰造さんの温かい演技にご注目ください。