超特急、1周年を迎えた冠番組「VS.超特急」の裏側を告白!DAIGOとの神コラボ、東京ドームへの熱い想いも
超特急のメンバー、リョウガ、タクヤ、シューヤ、アロハが、日本テレビ系の人気バラエティ番組「VS.超特急」の1周年を振り返るインタビューが公開されました。地上波放送に加え、Huluでの特別版配信も人気を集める同番組の思い出や、2年目への意気込み、そして熱狂的なファン「8号車」から愛されるメンバーのコンビ名について語りました。
番組の成長と新たな挑戦
「VS.超特急」は、超特急のメンバーたちが様々なゲストと対決するバラエティ番組。リーダーのリョウガは、「8号車だけでなく、超特急を知らない方々にも見ていただける機会になった。地上波で冠番組ができるまで超特急が成長したんだなと達成感を感じました」と、番組開始の喜びを語りました。
シューヤは、「今まで共演してこなかった俳優の方々にも来てもらったりしているので、より輪が広がって、見てもらう層も広がったんじゃないかと思います。スタジオ収録も多くなって、僕たち超特急が得意なボケもやりやすくなって、ますます楽しみです」と、番組の進化に期待を膨らませています。
DAIGOとの神回、そして夢の東京ドームへ
番組の印象的なエピソードとして、タクヤはDAIGOとのコラボ回を挙げました。「もともと超特急と関わりのある方でしたし、空気感も既に分かってもらっていたので、とても楽しい収録でしたし、神曲も生まれましたし、今後どうなっていくのかにも期待しています」と、DAIGOとの相性の良さを強調しました。番組で生まれたDAIGO提供の楽曲「CTK」は、歌詞の“SSPP”が話題を呼び、8号車からも大きな反響を呼んでいます。
また、メンバーは東京ドーム公演への意気込みも語りました。タクヤは、「結成当初からずっと目標にしてきた夢の舞台ですし、ものすごく楽しみです。ドームに向けて色々できることを着実にやっていきたいと思っています」と、熱い想いを語りました。
8号車が命名したコンビ名に迫る!
番組内でメンバーのコンビ名が話題になることも。タクヤとシューヤのコンビは「ダブル」と命名され、メンバーカラーの緑と黒から「仮面ライダーW」が由来となっていることも明かされました。リョウガとアロハのコンビは「陰陽」、シューヤとリョウガのコンビは「シュガー」と命名されています。リョウガは「シュガーはちょっとキモいっす」とコメントし、会場を笑わせました。メンバーは、8号車が命名して楽しんでくれていることに感謝を述べました。
超特急は、アーティスト活動、ドラマ出演に加え、バラエティ番組でもその才能を発揮しています。メンバーの仲の良さが自然体で笑いを生み出す秘訣だと語り、東京ドーム公演に向けて、更なる飛躍を目指しています。