オリエンタルラジオ藤森慎吾、娘との沖縄旅行&驚きの育児術を公開!「マジで夜泣きしない」寝かしつけルーティンとは?
お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さんが、InstagramやYouTubeで家族の様子を公開し、話題を集めています。先日、妻と長女との沖縄旅行を報告しただけでなく、YouTubeでは夫婦で育児に関する質問に答える動画を公開し、大きな反響を呼んでいます。
沖縄旅行でじぃじばぁばにメロメロ
2024年4月に結婚、同年11月に第一子となる長女が誕生した藤森さん。Instagramでは、長女とプールで楽しむ写真や、じぃじ&ばぁばと孫が微笑み合う心温まる写真を公開しています。
両親は孫にメロメロで、藤森さんは「耳が遠くなった2人の会話は大声過ぎてずっと怒鳴り合いのケンカをしてるみたいですが、内容を聞いてみると孫が自分に笑いかけてくれたとか、ハイタッチしてくれたとかを自慢し合ってました」と、愛情とユーモアに溢れるコメントを添えています。
夫婦円満の秘訣と喧嘩の火種
YouTubeでは、妻のミヅキさんと共に視聴者からの質問に答える“質問コーナー”を公開。結婚の決め手や夫婦円満の秘訣、育児の悩みなど、リアルな日常を語り合いました。
結婚の決め手は、藤森さんが「出会った時から、結婚するのかもなという直感があった」と告白。ミヅキさんは「嫌なところが1つもなかった」と、自然な流れで結婚に至ったことを明かしました。
夫婦仲良しの秘訣は「週に一度のランチデート」。産後のコミュニケーション不足から始まった習慣だそう。喧嘩については、育児のことは揉めないものの、「妻はまだ延長戦でイチャイチャしたいのに、旦那が疲れてるという理由で背を向けたりしたときに、喧嘩になる」と赤裸々なエピソードを披露しました。ミヅキさんは「雑にされたと感じたとき(は傷つく)」と同意し、藤森さんは「家族、母親である前に、女性であることを忘れてはいけない」と反省を述べました。
出かける前の「行ってきます」の挨拶と「6秒キッス」は欠かさず、これを怠るとミヅキさんが「何があるかわからないから」とブチギレるほど大切にしているそうです。
「夜泣きほぼゼロ」の驚きの寝かしつけルーティン
そして、多くの視聴者から関心の高かった「夜泣き」について、藤森さんは「結論から言うと、マジで夜泣きしないよね」と明言しました。
藤森家では、夫婦と子どもで寝室を別にし、生後2〜3ヶ月からひとり寝を実践。体調が悪いとき以外は、寝かしつけもほぼゼロだそうです。夜19時半~20時頃に子どもを寝室に連れて行き「おやすみ」と言って部屋を暗くすると、5分後には寝付き、最近では12時間くらい通して眠ってくれるとのこと。
「赤ちゃん自身が寝る力を育てる」という考え方を実践しており、藤森さんは「あれはあれで、俺たまんないけどね。超かわいいもんね、一緒に寝るの」と、普段別々に寝ているからこそ貴重に感じる気持ちを語りました。子どもがパパやママの隣にいると落ち着かないため、ひとり寝の方がスムーズに眠れるようです。
ネントレを始める前に知っておきたいこと
乳児期からネントレ(ねんねトレーニング)を行うことで、子どもがひとりで寝る習慣を身につけさせることができます。開始時期は生後4~6ヶ月頃が推奨されています。
ネントレには様々な方法がありますが、赤ちゃんをベビーベッドに寝かせ「おやすみなさい」と声を掛けた後、泣いてもすぐに戻らず様子を見に戻る方法や、抱き上げずに自力で眠るのを見守る方法などがあります。
日本では親子同室で眠るケースが多いですが、早期にひとり寝を練習させることで、親の睡眠時間を確保しやすくなるというメリットもあります。子ども自身の睡眠時間を確保するためにも、ひとり寝を検討してみるのも良いかもしれません。