【WBC】ベネズエラ代表守護神、負傷の鈴木誠也へ熱いメッセージ!「愛してるよ」と励まし、決勝進出の喜びを語る
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でベネズエラ代表が、日本時間17日に行われたイタリア代表との準決勝を4-2で制し、チーム初の決勝進出を果たしました!
決勝進出の立役者、パレンシアの活躍
この勝利に大きく貢献したのは、ベネズエラ代表の守護神ダニエル・パレンシア選手(カブス)です。9回にマウンドに上がり、イタリア打線を2三振を含む3者凡退に抑え、チームを勝利に導きました。準々決勝の日本戦に続き、2試合連続セーブという素晴らしい活躍です。
試合後、ネットフリックスのインタビューに応じたパレンシア選手は、「初回からいつでもいけるように準備していた。アウトを取ることに集中していた」と振り返りました。また、アメリカ代表との決勝に向けては、「チャンピオンになるだけ。日本、イタリア同様にアメリカも素晴らしいチーム。優勝に向けて頑張るだけ。」と力強く語りました。
負傷の鈴木誠也へ熱いメッセージ
さらに、準々決勝の日本戦で右膝を痛めて負傷交代したチームメイトの鈴木誠也選手に対し、パレンシア選手は「TellSeiya,Iloveyou」(誠也に愛してるよと伝えて)という温かいメッセージを送りました。チームメイトへの深い愛情と友情が伝わる言葉です。
決勝では、パレンシア選手が再びマウンドに上がるのか、注目が集まります。「自分が投げたらチームが勝っているということ。全力で投げていきたい」と意気込むパレンシア選手。ベネズエラ代表のWBC制覇に向けて、熱い戦いが期待されます!