佐々木朗希、3被弾も打線爆発で今季初勝利!357日ぶりの白星でMLB通算2勝目
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間26日に行われたカブス戦で今季初勝利を飾りました。初回は無失点に抑えましたが、2回以降は鈴木誠也選手を含むカブス打線に3本塁打を浴び、5回0/3を4失点。しかし、ドジャース打線が12得点を挙げた強力な援護を受け、357日ぶりの勝利となりました。
初回は好投、しかし…
佐々木投手は初回、ダブルプレーを誘うなど、立ち上がりは順調でした。しかし、2回に鈴木誠也選手に98.5マイル(約158.5km)のストレートを左中間に弾き返され、先制ソロホームランを許します。続く回も、暴投やタイムリーヒットなどで追加点を献上し、苦戦を強いられました。
3本塁打を浴びるも…
4回にはスライダー、5回には直球が捉えられ、この試合3本目のソロホームランを被弾。自己ワーストとなる1試合3本塁打を許しました。6回先頭に四球、続く鈴木選手にヒットを許し、5回0/3、99球で降板となりました。7被安打、5奪三振、2与四死球、4失点という内容でした。
打線が爆発!佐々木朗希に今季初勝利
しかし、ドジャース打線は佐々木投手の降板後も畳み掛け、大量得点を挙げました。この結果、佐々木投手は今季初勝利(2敗)を手にすることになりました。前回の勝利は、2023年5月4日のブレーブス戦まで遡り、357日ぶりの白星となりました。この勝利で、佐々木投手のMLB通算成績は2勝となりました。
佐々木朗希投手の今後の活躍に期待しましょう。