【WBC】優勝ベネズエラの賞金は10億円超!日本の獲得賞金も判明
3月17日(日本時間18日)にアメリカで開催されたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で劇的な勝利を収めたベネズエラ代表の賞金が、なんと約10億5000万円であることが明らかになりました。準優勝の米国も約6億4800万円を獲得し、熱戦を繰り広げた大会の経済規模の大きさが伺えます。
WBC各国の賞金内訳を徹底解説!
USAトゥデー紙の報道によると、WBCの賞金は参加国だけでなく、勝ち進むにつれてボーナスが加算される仕組みです。以下に各国の賞金内訳をまとめました。
- 優勝:ベネズエラ約10億5000万円(675万ドル)
- 準優勝:米国約6億4800万円(425万ドル)
- 準々決勝敗退:日本約2億7100万円(175万ドル)
- 参加全チーム:約1億1600万円(75万ドル)
- 1次ラウンド突破:約1億5500万円(100万ドル)
- 準々決勝勝利:約1億9400万円(125万ドル)
- 準決勝勝利:約1億9400万円(125万ドル)
- 決勝勝利:約3億8800万円(250万ドル)
賞金の分配方法と大会収益の行方
獲得した賞金の半分は各国の野球連盟に、残りの半分は選手に分配されます。また、大会の純収益は、MLB(メジャーリーグベースボール)、MLB選手会、世界野球ソフトボール連盟、そして日本と韓国のプロ野球リーグがそれぞれ3分の1ずつ分配されるとのことです。
今回のWBCは、熱い試合と高額な賞金で、世界中の野球ファンを魅了しました。来年のWBCも、さらに盛り上がりを期待したいですね。