ソフトバンク中村稔弥、移籍後初黒星!カリステに痛打され、勝利を逃す
ソフトバンクホークスの中村稔弥投手が、18日に行われたオープン戦・中日ドラゴンズ戦で、移籍後初の黒星を喫しました。現役ドラフトで今季加入した中村投手への期待が高まる中、苦い結果となりました。
試合経過:7回に競り負けた
1-1で迎えた7回、3番手としてマウンドに上がった中村投手。先頭の村松選手を二ゴロに打ち取ったものの、続く石伊選手に左前打を許し、出塁を許してしまいます。その後、2死二塁の場面で、中日のカリステ選手に左翼スタンド中段に2ランホームランを浴びてしまいました。この一発で試合の流れは中日に傾き、中村投手は2点を追ったまま7回の攻撃に臨むことになりました。
中村稔弥選手について
中村稔弥投手は、昨年12月の現役ドラフトでロッテオリオンズからソフトバンクホークスへ移籍。中継ぎの一角として、チームからの大きな期待を背負っています。今回の試合では結果を残せませんでしたが、今後の活躍に期待しましょう。
次戦でのリベンジに期待が高まります。中村投手が、持ち前の投球術でチームの勝利に貢献できるか注目です。