中日カリステ、劇的な勝ち越し2ラン!代打から一転、台湾代表相手にも一発
中日ドラゴンズのオルランド・カリステ内野手が、18日に行われたオープン戦・ソフトバンク戦で劇的な勝ち越し2ランを放ちました。初回に福永選手の代打で出場したカリステは、チームを勝利に導く一打となりました。
初回代打出場から一転、存在感示す
この日の試合、カリステ選手はスタメン出場を予定されていた福永選手の体調不良により、初回無死の場面でまさかの代打出場となりました。最初の2打席は結果を残せませんでしたが、6回には台湾代表としてもWBCに出場した徐若熙投手から右中間へ二塁打を放ち、その打撃センスを見せつけていました。
7回2死二塁、値千金の勝ち越し弾
そして迎えた7回2死二塁の場面。同点の状況でカリステ選手は、ソフトバンク3番手・中村稔投手の内角138キロを渾身の一振りで捉え、打球は左翼席へと飛び込みました。勝ち越し2ランとなる一発に、スタンドからは大きな歓声が上がりました。
カリステ選手の活躍により、中日はオープン戦で貴重な勝利を掴み、シーズンに向けて勢いをつけました。今後の活躍にも期待が高まります。