カブス、ドジャースに劇的逆転!大谷翔平、鈴木誠也は無安打もチームは10年ぶりの10連勝達成!
MLBで快進撃を続けるカブスが、強豪ドジャースとの激戦を制し、なんと10年ぶりとなる10連勝を達成しました!
試合概要:カブス6-4ドジャース
現地4月24日(日本時間25日)にドジャースタジアムで行われた試合は、序盤こそドジャースがリードする展開でしたが、カブスの粘り強い攻撃とダンズビー・スワンソン選手の活躍により、劇的な逆転勝利を収めました。
大谷翔平、鈴木誠也の成績
ドジャースの大谷翔平選手は「1番・DH」でスタメン出場。しかし、この日は3打数無安打1四球3三振と、残念ながら結果を残せませんでした。打率は.237、OPSは.794となっています。
カブスの鈴木誠也選手も「5番・右翼」で先発出場しましたが、4打数無安打1三振に終わりました。しかし、守備では好プレーを見せ、チームの勝利に貢献しました。打率は.294、OPSは.909を維持しています。
試合のポイント
試合はドジャースが序盤にウィル・スミス選手の3ランホームランなどで4-0とリードを奪います。しかし、カブスは諦めず、七回にスワンソン選手のタイムリー三塁打などで2点差に迫りました。
そして八回には、ブレグマン選手のソロホームランで同点に追いつき、九回には再びスワンソン選手が勝ち越し2ランを放ち、逆転に成功!
ドジャースは九回の攻撃で反撃を試みましたが、カブスの堅い守備に阻まれ、試合は4-6で終了しました。
カブスの快進撃
この勝利でカブスは10連勝を達成。2016年以来となる快挙です。チームの勢いは止まることを知りません。今後の活躍にも注目が集まります。
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