JR横須賀線で運転見合わせ!線路内への立ち入りで3.7万人に影響
18日午後8時35分頃、横浜市鶴見区のJR横須賀線滝坂踏切で、線路内に人が立ち入ったという情報が入り、列車が緊急停止しました。この影響で、JR横須賀線を含む複数の路線で運転が一時見合わせとなり、多くの通勤・帰宅客に影響が出ました。
運転見合わせの状況
JR東日本によると、横須賀線東京─久里浜間(上下線)のほか、東海道線、京浜東北線でも運転が一時的に見合わせとなりました。これにより、計47本の列車が最大45分遅延し、約3万7千人の利用客に影響が出たとのことです。
原因と今後の見通し
今回の運転見合わせの原因は、線路内への不審な立ち入りです。現在、JR東日本は原因を究明するとともに、安全確認を徹底しています。今後の運転状況については、
注意喚起
線路内への立ち入りは非常に危険です。絶対に立ち入らないようにしてください。また、駅構内や線路付近では、周囲の状況に注意し、安全な行動を心がけましょう。