八戸学院光星、激戦制覇!センバツ初戦、崇徳との延長戦を15-6で勝利!
RAB青森放送が中継した春のセンバツ高校野球で、八戸学院光星が広島・崇徳高校と激しい戦いを繰り広げました。延長10回までもつれる壮絶な打ち合いを制し、15対6で勝利を掴み、見事2回戦進出を果たしました!
初回先制を許すも、光星が粘りを見せる!
光星の先発は、エースで4番・キャプテンの北口選手。しかし、初回から崇徳打線に攻められ、3本のヒットとエラーが重なり、いきなり3点を先制されます。2回にも1点を追加され、苦しい展開となる光星でしたが、諦めません。
4回裏、反撃開始!菅沼選手、北口選手がタイムリー!
4回、光星はワンアウト2塁のチャンスを作り、7番佐々木選手がライト深くに打球を放ち、1点を返します!さらに、相手のエラーと1番菅沼選手のタイムリーヒットで2点を加え、4対3と1点差に詰め寄りました。粘り強い攻撃で、試合の流れを引き寄せます。
7回、8回とリードを奪うも、すぐに追いつかれる展開!
7回には3塁1塁のチャンスで、4番・北口選手がタイムリーを放ち、ついに同点に追いつきます!さらに8回、1番菅沼選手がレフトスタンドに飛び込むツーランホームランを放ち、2点を勝ち越します!しかし、その裏にエラーが重なり、崇徳にすぐに追いつかれてしまいます。シーソーゲームが続きます。
延長10回、光星が爆発!一挙9得点で勝利を決定!
延長タイブレークの10回、光星はノーアウト満塁のチャンスを作り、7番佐々木選手の一打で勝ち越します!この回、光星打線は爆発し、一挙9得点を挙げました。マウンドには、エース・北口選手が立ち、得点を許さず、129球の力投で完投勝利を飾りました!
八戸学院光星の選手たちの熱い戦いは、多くのファンを魅了しました。2回戦以降の活躍にも期待が高まります!