延長戦乱闘!大阪桐蔭、大会最多タイブレーク決着でベスト8進出!
春の甲子園、熱戦が続出しています!26日に行われたセンバツ高校野球2回戦で、大阪桐蔭高校が三重高校との激戦を制し、ベスト8への進出を決めました。
延長10回、タイブレークまでもつれ込む死闘
試合は両チーム譲らず、延長10回までもつれ込みました。そして、今大会6試合目となるタイブレーク決着!大阪桐蔭が6-5で勝利を掴み取りました。この結果、今大会のタイブレークによる決着数は大会最多記録を更新する快挙となりました。
2年ぶり10度目となるベスト8進出を飾った大阪桐蔭は、甲子園での通算勝利数を80勝とし、史上7校目の記録を達成しました。春夏通算10度目の全国制覇を目指す大阪桐蔭の勢いは止まりません。
今大会のタイブレーク試合一覧
今大会は、ここまで以下の試合がタイブレークで決着しています。
- 1回戦
- 八戸学院光星15-6崇徳(延長10回)
- 九州国際大付4X-3神戸国際大付(延長11回)
- 大垣日大2-1近江(延長10回)
- 2回戦
- 中京大中京9-4帝京(延長10回)
- 智弁学園2-1神村学園(延長10回)
- 大阪桐蔭6-5三重(延長10回)
熱戦が続く春の甲子園から、今後も目が離せません!