高市首相、伊勢神宮で「勝利祈願」?衆院選、神風は吹くのか?脳内戦艦サナエ、決戦へ!
1月5日、高市早苗首相が伊勢神宮に参拝し、安倍元首相の遺影を掲げたことが大きな話題を呼んでいます。この行動が、来る衆議院選挙に向けて「神風」を願うものではないか、という憶測が広がっています。
「神風」を想起させる参拝
高市首相の参拝は、1944年の国策映画『かくて神風は吹く』で北条時宗が語ったセリフ、「心をもって、皇御国を守らんとする、これらの赤誠、天に通ず」を連想させます。この映画では、神風が4000隻もの敵船を一夜にして覆滅させるという場面があり、高市首相が勝利を祈願したのではないか、という見方が出ています。
「脳内戦艦サナエ」、衆院解散へ
さらに、1月14日には高市首相が、23日召集の通常国会の冒頭で衆院解散をする意向を自民党幹部に伝えたと報じられています。この動きを、作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏は「奇襲攻撃」と表現。真珠湾攻撃を彷彿とさせると指摘しています。
奇襲攻撃で勝利を掴む?
佐藤氏は、アメリカのプロレスラー、グレート東郷が用いた「パールハーバー攻撃」という必殺技を引き合いに出し、相手の隙を突く奇襲攻撃の重要性を強調しています。高市首相の今回の動きが、野党にとって予想外の奇襲となり、自民党の勝利に繋がるのか、注目が集まります。
自民党の行く末は?
しかし、佐藤氏は「いまこの瞬間になって、読めない風になってきています」と述べており、選挙結果は決して予測できない状況だと指摘。自民党が勝利を掴むのか、それとも玉砕となるのか、今後の展開から目が離せません。
野党は中道連合で対抗
そんな中、立憲民主党と公明党は「中道改革連合」という新たな組織を立ち上げ、合同名簿で対抗する構えを見せています。この中道連合が、自民党の勢いにどこまで対抗できるのか、今後の政治動向が注目されます。