関東は花冷えで真冬並みの寒さ 桜が開花した東京も雲模様
「春分の日」のきょう、全国的には晴れている地域が多いものの、関東地方はどんよりとした雲に覆われ、花冷えとなる見込みです。桜が開花した東京も、花曇りの一日となりそうです。
午後も曇りや雨 気温は上がらず
関東地方は湿った空気の影響で、朝から空模様がスッキリしません。午後も雲が取れにくく、冬の寒さが続くでしょう。東京の最高気温は12℃と予想されていますが、10℃以下の時間帯が長くなる見込みです。水戸や宇都宮など、内陸部では真冬並みの寒さとなる場所もあるため、防寒対策をしっかりとしてお過ごしください。
桜の開花発表直後の花曇り
きのう、東京で桜(ソメイヨシノ)の開花が発表されました。61輪という大量開花での発表でしたが、きょうは花曇りの一日となる見通しです。関東各地も曇りや雨となるでしょう。
今後の天気予報(20日(金)~21日(土))
20日(金)~21日(土)にかけても、関東地方はスッキリしない空模様が続く予想です。週末のお出かけの際は、折り畳み傘や防寒具を忘れずに。
(気象予報士・多胡安那)