3連休初日は花冷え、北日本は猛吹雪のおそれ!連休最終日は西から雨
いよいよ春分の日の20日(金)から3連休がスタート!各地の天気予報をチェックして、楽しい連休に備えましょう。今回は、3連休全体の天気予報を分かりやすくまとめました。
連休初日(20日):関東は花冷え、北日本は猛吹雪に警戒
連休初日の20日(金)は、関東地方では花冷えとなる見込みです。19日(木)に東京で桜の開花が発表されたばかりですが、開花直後から気温が下がり、最高気温は12℃まで下がる予想です。前日より8℃低いため、暖かくしてお出かけください。
一方、北日本や北陸地方では、夕方以降から強い寒気を伴う低気圧や前線が近づき、大雪や猛吹雪となるおそれがあります。特に北日本では平野部でも雪が降り積もり、山沿いでは交通障害が発生する可能性もあるため、注意が必要です。3月後半にも関わらず、厳しい冬の気配が残ります。
連休中日(21日):関東は行楽日和!紫外線・花粉対策を
3連休中日の21日(土)は、午前中まで北海道では雪が残り、風も強いでしょう。しかし、午後からは天気は回復に向かう見込みです。関東地方は朝から晴れ、春の暖かさが戻ってきます。広い範囲で行楽日和となるでしょう。ただし、紫外線や花粉対策は忘れずに行いましょう。
連休最終日(22日):西から天気下り坂
3連休最終日の22日(日)は、西から天気が下り坂となります。昼頃から西日本で雨のエリアが広がりそうです。東日本や北日本では日差しが届くものの、夕方以降は東海や関東でも雲が広がり、弱い雨が降るかもしれません。お出かけの際は、雨具の準備をおすすめします。
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