風俗店キャスト悲鳴!SNSが生んだ“知ったかぶり”モンスター客に困惑
風俗店やラウンジで働くキャストから、新たな“痛客”の出現に悲鳴が上がっています。かつては説教や泥酔が定番でしたが、近年はSNSをチェックして“知ったかぶり”を披露する客が増加しており、キャストを困らせているようです。
SNSの「裏垢」が招く迷惑
キャストのSNSアカウントをチェックし、情報を“勉強”したつもりで話しかけてくる客。しかし、その知識は表面的で、的外れな質問や決めつけが目立つようです。現役キャストのカリンさん(仮名)は、「夜職の裏垢を見まくって、“キャストってこうなんでしょ?”と聞いてくるのがウザい」と語ります。
中には、「60分〇円ならあなたのバックってこのくらいだよね」とバックを決めつけてくる客や、「こうされたらいやなんだよね、わかるわかる」と理解しているアピールをする客も。カリンさんは、「裏垢をくまなくチェックしているくせに、風俗嬢はエロいことが好きだからこの仕事をしていると信じていることに驚く」と話します。
ネチネチ度が上がり、対応に困窮
以前の痛客と比較すると、ネチネチとした言動が増え、対応が難しくなっているという声も。キャストは、ネットに書かれていない情報を聞き出そうとしたり、ビクビクしながら話しかけてくる客に、精神的に疲弊しているようです。
風俗業界の課題と今後の対策
SNSの普及により、風俗業界に対する誤解や偏見が広まる可能性も指摘されています。キャストが安心して働ける環境を整えるためには、SNSでの情報発信のあり方や、客への啓発活動などが求められるでしょう。
風俗店側も、キャストのSNS利用に関するルールを設けたり、客への注意喚起を行うなど、対策を講じる必要がありそうです。健全なコミュニケーションを築き、お互いを尊重し合える関係性が重要となるでしょう。