春木開氏、坂口杏里容疑者の万引き報道に自身の過去を告白「中学生の頃、おにぎり1個盗んで…」
実業家でユーチューバーの春木開氏が、元タレントの坂口杏里容疑者がコンビニでサンドイッチを万引きしたとされるニュースを受けて、自身の過去を告白しました。
中学生時代の苦悩と万引き
春木氏は24日にX(旧ツイッター)で、坂口杏里容疑者の逮捕記事に触れ、「中学生の頃俺もお腹が空きすぎてお金もなくてコンビニでおにぎり1個盗んで捕まったことがある」と告白しました。「今思えばダサいし、絶対にダメなこと」と前置きしつつも、「あの時すでに感じてた。『お金が全てじゃないけど全てにお金が必要でお金がないと何も選べない時代』だって」と当時を振り返っています。
貧しい幼少期とハングリー精神
さらに春木氏は「『お金がない』が口癖の家庭で育って欲しいものも自分だけ持ってなかったりやりたいことも自分だけできなかった」と、裕福ではなかった幼少期について語りました。野球部時代には、「みんなが新品のスパイク履いてる中俺だけツルツルのボロボロのスニーカー。みんなが休憩中ポカリ飲んでる横で俺だけ水道水。あのときの惨めさと悔しさが俺のハングリー精神になった」と、周囲との差を感じていた苦い経験を明かしています。
過去への感謝と人生を変える力
春木氏は「だから今はあの環境に感謝してる」とし、「環境のせいにするかバネにするかは自分次第。人生なんていくらでも変えられる」と自身の経験から力強いメッセージを送りました。自身の過去を振り返り、貧困という苦境を乗り越えて実業家として成功した春木氏の言葉は、多くの人々に勇気と希望を与えることでしょう。