イーロン・マスク氏、東日本大震災時の訪日を回顧「日本の安全示すため」とXに投稿
東日本大震災から15年を迎えるにあたり、世界的実業家のイーロン・マスク氏が、当時の訪日を振り返る投稿をX(旧Twitter)で行い、話題となっています。マスク氏の行動に、多くの日本人から感謝の声が寄せられています。
震災時の訪日の理由を明かす
マスク氏は3月10日夜、Xで「日本の人々を支援し、訪日が安全であることを示すため」と、訪日した理由を明らかにしました。同時に、2011年7月に福島県相馬市を訪れ、当時の立谷秀清市長と握手する写真を公開しています。
マスク氏は、当時アメリカでは放射能への誤った恐怖から日本への旅行を控える人が多かったと振り返りました。そうした状況下での訪日は、日本の安全性を世界に示すという強いメッセージとなったと言えるでしょう。
多くの反響と感謝の声
この投稿に対し、日本語で「あの日の日本に来てくれて本当にうれしかった」「本当にありがたい」といった感謝のコメントが多数寄せられています。また、「マスク氏が来ていたことを知らなかった。とてもうれしい」という驚きと喜びの声も上がっています。
3月13日午前現在、この投稿の閲覧数は2100万件を超えており、その影響力の大きさが伺えます。マスク氏の行動は、震災からの復興を願う多くの人々の心に響いているようです。
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