西野未姫、第二子誕生前に自宅を大胆DIY!「3LLDDKK」にした理由と安全対策を徹底解説
タレントの西野未姫さんと、お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱さん夫妻が、第二子の男の子を妊娠していることを発表。出産を控えて、新居を借りて大胆なDIYリフォームを行ったことが明らかになりました。その斬新な間取りと、赤ちゃんを最優先に考えた安全対策に注目が集まっています。
隣の部屋を借りて実現!「3LLDDKK」という斬新な間取り
山本さんは、現在住んでいる家がとても気に入っており、引っ越しはしたくないと考えていたそう。しかし、家族が増えることを考えると、2LDKの広さは手狭に感じていました。そんな中、たまたま隣の部屋が空いたという朗報が飛び込み、山本さんの「隣が空いたら借りたい」という希望が実現。隣の1LDKを追加することで、「3LLDDKK」というユニークな間取りに生まれ変わらせたのです。
西野さんは、この経緯について「普通だったら『なんで引っ越さないの?』って思う」「今住んでる家のお隣の部屋を借りました。意味わかんないですよね」と説明しつつも、夫婦関係を疑われたり、第二子妊娠中に別居と誤解されたりすることを懸念し、今回のリフォームに至った経緯を説明しました。
安全第一!DIYリフォームで赤ちゃんに優しい空間へ
新居では、赤ちゃんを最優先に考えたDIYリフォームが行われました。リビングの床には、防音対策と転倒時の安全のために、クッション性の高いジョイントマットを全面に敷き詰めています。壁際ギリギリまで保護できるように、マットを丁寧にカットして使用する様子は、愛情が感じられます。
DIYは山本さんにとって苦手な作業でしたが、西野さんと役割分担をして、スムーズに進めていったそうです。長女・にこりちゃんのお昼寝に付き添ったり、飲み物の買い出しに行ったりと、協力体制で作業を進めていました。
動き回る赤ちゃんへの安全対策:成長に合わせた「再点検」が重要
赤ちゃんがハイハイを始めたり、つかまり立ちができるようになったりすると、行動範囲が広がり、事故のリスクが高まります。西野未姫さんのブログでは、そんな時期に注意すべき安全対策が具体的に紹介されています。
窒息・誤飲事故の防止
直径約4cm以下の物は口に入れる可能性があり、誤飲や窒息の危険があります。タバコ、医薬品、洗剤、化粧品、ボタン電池、磁石などは、必ず手の届かない場所に保管しましょう。
水まわりの事故防止
浴槽や洗面器などに溜まったわずかな水でも溺れる危険があります。使用後は必ず水を捨て、赤ちゃんから目を離さないことが重要です。
やけど事故の防止
キッチンや暖房器具に近づいたり、テーブルの上の熱い物に触れたりすることで、やけどの危険が増えます。安全柵を設けたり、キッチンへの侵入防止ゲートを設置したりするなどの対策が必要です。
転落・転倒事故の防止
階段への移動が可能になったり、転倒や高所からの落下リスクが高まります。転落防止柵やロックを設置し、イスの上で遊ばせるのは避けましょう。
家具や設備による打撲・指挟み事故の防止
家具の角にクッションガードを取り付けたり、ドアや窓、引き戸での指挟み事故を防ぐために隙間防止カバーを使用したりするなどの対策が有効です。
これらの安全対策は、赤ちゃんの成長に合わせて定期的に見直すことが大切です。「成長とともに、それまで安全だった環境は簡単に変わります。時期ごとに室内の危険がないかを改めてチェックし、安心して動ける空間を整えていきたいですね」と西野さんはブログで呼びかけています。