「豊臣兄弟!」直(白石聖)の最期にネット号泣!「鬼脚本」「父娘愛」に視聴者から悲痛の声
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第8話が放送され、白石聖さん演じる直の悲劇的な最期が視聴者の心を打ちぬきました。戦国時代の無情さを描き出した脚本と、白石聖さんの熱演に、SNS上では“直ロス”が広がり、多くの感動の声が寄せられています。
墨俣一夜城と直の決意
第8話「墨俣一夜城」では、小一郎(仲野太賀)たちが織田信長の命で墨俣に砦を築く大作戦に挑みます。一方、小一郎の幼なじみである直は、彼と夫婦になることを父・坂井喜左衛門(大倉孝二)に許してもらうため、中村に戻ります。意外にも父は直を受け入れますが、その裏には悲しい真実が隠されていました。
父と娘の切ない絆
直は父から白無垢を渡され、結婚を祝福されますが、それは直を戦場から遠ざけるための計らいでした。父は直に、兄弟たちのことを二度と顔も見たくないと告げながらも、直の幸せを願う複雑な心情を吐露します。「おまえが幸せなら、それでよいわ」という父の言葉と涙に、視聴者からは「父娘愛に号泣」という声が多数上がっています。
村の争いに散る直
新居で穏やかな日々を送る直でしたが、村の争いに巻き込まれ、少女を助けようとした際に命を落としてしまいます。変わり果てた直の姿を見た小一郎(仲野太賀)は、「直!起きろ!直!」と絶望的な叫びを上げ、その姿は視聴者の胸を締め付けました。
SNSの反応
放送後、SNS上では「直ロス(涙)」「衝撃で胸が痛い」「なんたる鬼脚本や…」といった悲しみの声が溢れました。また、白石聖さんの演技についても「芯が強くてチャーミングな直ちゃんを演じてくださって、ありがとうございます」と称賛の声が相次ぎました。戦国時代の過酷さと、そこで生きる人々の運命を描き出した本作は、多くの視聴者に深い感動を与えています。
今後の展開
次回第9話「竹中半兵衛という男」では、稀代の軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)に焦点が当てられます。戦国の世を駆け抜ける豊臣兄弟の活躍と、直の死がどのように影響していくのか、今後の展開から目が離せません。