横浜に新感覚の没入体験施設「ワンダリア横浜」誕生!深海や原生林をリアルに体感
横浜の大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」に、没入型体験施設「ワンダリア横浜SupportedbyUmios」が2024年3月19日にグランドオープンしました。まるで映画の中にいるような臨場感あふれる映像と、最先端技術を駆使した空間で、自然や生き物との特別な出会いを楽しめる注目のスポットです。
ワンダリア横浜ってどんな場所?
DeNAが企画・運営するワンダリア横浜は、6つの異なるテーマのゾーンで構成されています。高原、深海、原生林など、それぞれのゾーンでは、鮮明な映像が上下左右に広がり、まるでその場にいるかのような感覚を味わえます。普段なかなか体験できない世界の景色に足を踏み入れ、自然や生き物の魅力を五感で感じてみましょう。
話題の「ダイブ・トゥ・ブルー」は圧巻!
オープン前から注目を集めているゾーン2「ダイブ・トゥ・ブルー」は、深海を舞台にした幻想的な空間。LEDイマーシブトンネルは、幅5メートル、奥行き8メートル、高さ4メートルと日本最大級のスケールを誇ります。頭上には水面、左右や足元には深海の情景が広がり、まるで深海に潜っているかのような没入感を体験できます。鮮やかなイワシの大群やクラゲの群れ、カラフルな深海魚など、息をのむほど美しい光景が広がります。何度訪れても新しい発見がある、リピート必至のゾーンです。
アプリで生き物図鑑をコンプリート!
ワンダリア横浜のオリジナルアプリ「ワンダリアアプリ」も要チェック。アプリのカメラ機能を活用すると、映像に登場する生き物の情報をその場で入手できます。さらに、生き物のカードコレクション機能も搭載されており、出会った生き物を集める楽しみも用意されています。
五感で楽しむオリジナルグルメ&限定グッズ
施設内には「ワンダリアカフェ」も併設。施設の世界観をイメージした、見た目も可愛いフードやドリンクを楽しめます。「ディープ・ブルーピザ」や「ワンダリアドーナツ」など、写真映えするメニューも豊富です。また、ワンダリアショップでは、施設に登場する生き物をモチーフにしたぬいぐるみや文房具などのオリジナルグッズも販売されています。
アクセスも抜群!周辺情報も充実
ワンダリア横浜は、JR関内駅や地下鉄関内駅から徒歩約1分とアクセスも便利。周辺の「BASEGATE横浜関内」には、グルメやショッピングを楽しめる施設も充実しています。横浜DeNAベイスターズの本拠地である横浜スタジアムも隣接しており、野球観戦と合わせて楽しむのもおすすめです。
ワンダリア横浜営業時間・料金・アクセス
営業時間:月~木曜日10:00~19:00(最終入館18:00)、金~日・大型連休10:00~21:00(最終入館20:00)
休館日:不定休(公式サイトをご確認ください)
料金:大人(18歳以上)2900円~、中学生・高校生2200円~、小学生1500円~、幼児(4歳以上)1000円~、3歳以下無料
チケット:
アクセス:JR関内駅/地下鉄関内駅徒歩約1分、日本大通り駅徒歩約7分
駐車場:BASEGATE横浜関内駐車場(400円/30分)や周辺の有料駐車場
キャッシュレス決済のみ利用可能(ワンダリアショップのカプセルトイのみ現金可)
さあ、あなたもワンダリア横浜で、忘れられない没入体験をしてみませんか?