父・剛也の夢を背負い、聖地デビュー!大阪桐蔭・中村勇斗、エモすぎる応援歌にファン感動
西武ライオンズ・中村剛也内野手(42)の長男、中村勇斗選手(2年)が、大阪桐蔭高校の一員として甲子園初出場を果たしました。7回から一塁に入り、軽快な守備で観客を沸かせた勇斗選手。そして、9回2死の打席では、父・剛也選手と同じ応援歌が球場に響き渡り、ファンからは感動の声が多数寄せられています。
守備で魅せる!「おかわりジュニア」の甲子園デビュー
試合では、先頭打者から2者連続で一塁ゴロをさばくなど、高い守備力を披露。そのスムーズな動きは、父・剛也選手を彷彿とさせ、スタンドからは大きな拍手が送られました。SNS上では、「守備めっちゃ上手い!!」「おかわり様と似てるから可愛さが爆発的」といったコメントが相次ぎました。
父の応援歌が胸に響く!エモすぎる初打席
迎えた9回2死、同点という場面での初打席。三塁側アルプスからは、父・剛也選手が愛されたあの応援歌が流れ始めました。「その胸を焦がす炎のままに気迫で打ち抜くんだバックスクリーン」という歌詞に合わせて、勇斗選手も気合を込めて打席に立ちます。結果は三球三振に終わりましたが、父と同じ応援歌と、「おかわり君」を彷彿とさせる表情に、ファンからは「おかわりジュニアの打席がオヤジの応援歌でエモすぎた」「甲子園でおかわり君の応援歌が聴けるだけでも夢のよう」と、感動の声が溢れました。
父の夢を繋ぐ、聖地での挑戦
中村剛也選手は、高校時代に通算83本塁打を記録するも、甲子園出場は叶いませんでした。その夢を背負い、息子である勇斗選手は、聖地甲子園で新たな挑戦をスタートさせました。ベンチ入りはしていたものの、出場機会は限られていましたが、今回の出場で、その存在感を大きくアピールしました。今後の活躍に、多くのファンが期待を寄せています。