NHK「100分de名著」公式Xアカウントが14年で閉鎖!フォロワーからは困惑の声
人気番組「100分de名著」の公式X(旧Twitter)アカウントが、2026年3月末をもって閉鎖されることが発表されました。フォロワー数5万9000人超えのアカウントの突然の閉鎖に、SNSでは「運用者の怒りを感じる」「モヤモヤする」といった困惑の声が上がっています。
「100分de名著」とは?番組の魅力
「100分de名著」は、2013年に放送開始したNHKEテレの人気教養番組。タレントの伊集院光さんとNHKアナウンサーの安部みちこさんが司会を務め、1冊の名著を25分×4回の100分で、哲学者や文学者、小説家などに紹介するという内容です。難解な名著の魅力を分かりやすく解説することで、多くの視聴者から支持を集めています。
Xアカウント閉鎖の理由とは?「求められる成果水準に達せず」
2012年3月から運用されてきた公式Xアカウントは、番組情報の提供やファンとの交流の場として活用されてきました。しかし、NHKは閉鎖理由について「現場では必死で運用してきたのですが求められる成果水準に達することができず私どもの力不足を痛感しております」と説明しています。
SNSの反応「十分有用だったのに…」「成果水準って何?」
この発表に対し、SNSでは様々な反応が寄せられています。「いつも番組情報の提供があり十分でした」「わかりやすい成果のみで評価しないでください」「どんな水準なんだろう…」といった、閉鎖理由に対する疑問や不満の声が多く見られました。フォロワーからは、アカウントの閉鎖を残念がるコメントも多数投稿されています。
今後の情報発信は公式サイトへ
NHKは、今後は公式サイトの「よくある質問」コーナーで同様の発信を続けるとしています。長年にわたる公式Xアカウントの運用に感謝するとともに、今後の情報発信方法への理解を求めています。