東女特撮部、特撮愛を熱弁!鈴村展弘監督との2万字ロングインタビューがついに公開!
東京女子プロレスの“東女特撮部”(愛野ユキ、中島翔子、風城ハル)が、数々の特撮作品を手掛けた鈴村展弘監督に特撮愛をぶつける、2万字に及ぶロングインタビューの前編が公開されました!
特撮愛が爆発!東女特撮部の知られざる一面
もともと特撮好きの3人が、試合で揃うたびにおもちゃを持ち込むのがきっかけで生まれた“東女特撮部”。入場時には変身アイテムや武器を携え、ポージングを披露するなど、その特撮愛はプロレスファンからも注目を集めています。
中島翔子は、ギャバンのレーザーブレード(約81cm)を試合に持ち込むことも!愛野ユキはアンクの腕、風城ハルは仮面ライダーWのファングを愛用しているとのこと。風城ハルはイベント時にはオージャカリバーを電車で運ぶほどの熱意を見せています。
試合中に挿入歌を頭の中で流す!?プロレスラーならではの特撮愛
インタビューでは、3人が特撮作品から受けている影響や、プロレスとの共通点についても語られています。中島翔子は、試合中のピンチの時に挿入歌を頭の中で鳴らして鼓舞していることを明かし、そのリアルなヒーローっぷりが話題を呼んでいます。
特撮現場の裏話も!鈴村監督が明かす驚きのエピソード
鈴村展弘監督は、特撮現場でのスーツアクターたちのプロレス愛についてのエピソードを披露。アキバレンジャーのスーツアクターがプロレス技をアクションに取り入れたり、ザ・グレート・サスケやスペル・デルフィンが特撮のポーズを真似したりと、裏話に花を咲かせました。
また、ブルースワットにアジャコングの先輩である西脇充子が出演していたエピソードや、スーパー戦隊のスーツの水濡れテクニックなど、特撮ファンにはたまらない裏話が満載です。
世代を超えた特撮愛!カクレンジャーの魅力とは?
3人の年齢が異なるため、それぞれの世代で見た戦隊シリーズに対する思い入れも明らかに。風城ハルはゴーオンジャーと同い年、中島翔子はジェットマンと同い年であることを告白。中島翔子は、風城ハルにカクレンジャーの魅力を熱く語り、世代を超えた特撮愛を伝えています。
後編では、さらに熱いトークが繰り広げられること間違いなし!3月29日のTJPW両国大会には、ニンジャレッド、ゲキレッド、ゴーオンレッドも登場予定です。特撮ファン、プロレスファン必見のインタビュー、ぜひチェックしてください!