新庄監督の“勘ピューター”的中!日本ハム・野村&カストロが衝撃のホームラン!
日本ハムファイターズの新庄剛志監督の起用が的中し、チームに大きな活気が生まれました。28日のソフトバンク戦では、今季初先発の野村佑希選手とロドルフォ・カストロ選手が、それぞれ先制点、追加点となるホームランを放ち、チームを勝利に導きました。
野村佑希、得意の左腕攻略で先制の一撃!
2回2死の場面で打席に立った野村選手は、ソフトバンク先発の松本晴投手のスライダーを捉え、左翼スタンドへ豪快な一発。0-0の均衡を破り、日本ハムに先制点をもたらしました。野村選手は、昨シーズンも松本投手に対して打率4割2分9厘と好相性を見せており、その実績が結果に繋がりました。
カストロも続く!新加入コンビが連続ホームラン!
4回2死では、同じく今季初出場のカストロ選手が、松本投手の初球を捉え、左翼スタンドへ。2者連続ホームランで、リードを2点に広げました。カストロ選手もオープン戦で左腕投手に強く、その才能を発揮しました。
新庄監督の“勘ピューター”が冴え渡る!
開幕戦からのスタメン入れ替えは、野村選手とカストロ選手のみ。新庄監督の“勘ピューター”が的中し、新たに起用した6番、7番の打者が、しっかりと結果を出しました。この勝利で、日本ハムは勢いをつけ、今後の試合も期待が膨らみます。