【高松宮記念】中京4Rから読み解く!内差しが鍵?狙い馬&穴馬を徹底分析
3月29日(土)に中京競馬場で開催されるG1レース、高松宮記念。レースを占う上で、注目したいのが同じ芝1200mで行われた中京4Rの未勝利戦の結果です。このレースから読み解く、馬場傾向と狙い馬、そして穴馬を徹底的に分析します!
中京4Rレース結果:速い時計が出やすい馬場状態
中京4Rは、前半600mが34秒3という速いペースで進みました。2番手で進んだヤマニンフェイエルとアンジュラフィーユが直線で抜け出す展開でしたが、内から脚をためていたメローネがゴール前で差し切り勝利を収めました。勝ち時計は1分8秒8(良)です。
今週から芝コースがBコースに替わったことで、傷んだ箇所がカバーされ、全体的に速い時計が出やすい馬場状態となっています。しかし、外を回ると不利なコンディションのため、内目を走る馬が有利と判断できます。G1レースではさらにペースが速くなることが予想されるため、内目の差し馬が有力な候補となるでしょう。
高松宮記念狙い馬:松山騎手との好相性も考慮!
上記の馬場傾向を踏まえると、<1>パンジャタワーが有力候補として挙げられます。中京4Rで勝利を収めた松山弘平騎手が手綱を握り、内から脚をためて直線でうまくさばくことができれば、好成績が期待できます。松山騎手も4Rでの勝利で、コースの感覚を掴んでいるはずです。
高松宮記念穴馬:前崩れ展開なら一気に差し込む!
もし、前崩れの展開になった場合は、<3>エーティーマクフィや<4>ダノンマッキンリーの差し込みにも注目です。どちらも高いポテンシャルを秘めており、速いペースで流れる展開になれば、一気に突き抜ける可能性を秘めています。
高松宮記念は、馬場状態と展開を読み切ることが勝利への鍵となります。今回分析した情報を参考に、ぜひ的中を狙ってください!