村上宗隆、メジャー2戦連続ホームラン!指揮官も「素晴らしい状態」と絶賛
ホワイトソックスの村上宗隆選手が、メジャーリーグでの鮮烈なデビューを続けています。28日(日本時間29日)のブルワーズ戦では、2戦連続となる2号ソロホームランを放ち、その実力を改めて証明しました。
特大弾に監督も太鼓判
0-4とリードされた4回第2打席、村上選手は初球を捉え、中越えに124.7メートルの特大弾を放ちました。打球速度は165.6キロを記録し、その破壊力はメジャーの舞台でも健在です。チームは敗れましたが、ウィル・ベナブル監督は試合後、村上選手を「素晴らしい状態」と絶賛しました。
ベナブル監督は「ゾーンをコントロールし、相手にダメージを与えている。彼の前に走者をためるようにしないとね」とコメントし、村上選手の打撃力と相手への影響力を高く評価しています。
4割、OPS2.225の好成績
メジャーデビューからわずか2戦で2本のホームランを放つという快挙に加え、打率4割、OPS2.225という驚異的な数字を残しており、今後の活躍がますます期待されます。日本の大砲が、アメリカの地に新たな伝説を刻むか、注目が集まっています。