【高松宮記念2024】ヨシノイースターは12着、田辺騎手「G1の流れに乗れず…」
3月29日、中京競馬場で開催された短距離G1「高松宮記念」に、単勝16番人気のヨシノイースターが出走。結果は12着でした。大勢の競馬ファンが詰めかけた競馬場は、熱気に包まれました。
レース結果と田辺騎手のコメント
ヨシノイースターは、スタート良く、いつも通りのポジションでレースを進めましたが、G1特有の速い流れに戸惑い、終盤は脚が上がってしまったとのこと。騎乗した田辺裕信騎手は「G1で流れも落ち着かず、最後は脚が上がる形になってしまった」とレースを振り返りました。
一方、栄光を掴んだのは単勝1番人気のサトノレーヴ。見事な逃げ切りで、高松宮記念を連覇する史上2頭目の快挙を成し遂げました。鞍上のルメール騎手にとっては、本レース初制覇となります。
2着には15番人気のレッドモンレーヴ、3着には9歳馬の7番人気ウインカーネリアンが入りました。引退レースとなった2番人気ナムラクレアは、6着という結果に終わりました。
高松宮記念の歴史
高松宮記念は、かつて2000メートルのG2「高松宮杯」として開催されていました。ハイセイコー、トウショウボーイ、オグリキャップなど、競馬ファンにとって忘れられない名馬たちが勝利を飾った時代です。1996年に1200メートルのG1に格上げされ、1998年に現在の「高松宮記念」に改称されました。
今回のレース結果は、