サトノレーヴ、高松宮記念を圧倒的強さで2連覇!16秒3のレコードタイムでG1タイトルを再び掴む
29日、中京競馬場で開催されたG1第56回高松宮記念(1200m芝)で、1番人気のサトノレーヴ(クリストフ・ルメール騎乗)が、見事2連覇を達成しました!1分6秒3というコースレコードで後続を2馬身差で突き放し、重賞4勝目を飾りました。
レースの展開
サトノレーヴは中段からじっくりポジションを取り、最後の直線で外から力強く加速。レッドモンレーヴの追撃を寄せ付けず、圧巻の勝利を飾りました。3着には7番人気のウインカーネリアンが食い込みました。
ルメール騎手、堀調教師の喜び
今回の勝利で、クリストフ・ルメール騎手は高松宮記念で初勝利を挙げ、堀宣行調教師は高松宮記念で4勝目を達成しました。ルメール騎手はレース後、「素晴らしい走りでした。馬の調子が良く、自信を持ってレースに臨めました」とコメントしました。堀調教師も「サトノレーヴの成長には目を見張るものがあります。これからも更なる活躍を期待しています」と喜びを語りました。
サトノレーヴの今後の展望
今回の勝利で、サトノレーヴは更なるG1タイトル獲得に向けて大きく前進しました。今後の活躍から目が離せません!競馬ファンはぜひサトノレーヴの今後のレースにご注目ください。
1着賞金は1億7千万円。