ロッテ寺地隆成、まさかの三塁守備!鮮やかゴロさばきにファン大歓声
プロ2年目の寺地隆成選手が、オープン戦でまさかの三塁守備に挑戦!その鮮やかなプレーに、ファンから大きな拍手が送られました。
試合途中でポジション変更!
21日に行われた楽天とのオープン戦で、ロッテの寺地選手は5番・捕手として先発出場。しかし、4回裏の守備から突然三塁へとポジションを変更しました。いきなり訪れたチャンスに、寺地選手は動揺することなく、先頭打者の村林選手の打球を落ち着いてさばき、アウトに。そのスムーズなゴロ処理に、スタンドからは大きな拍手が沸き起こりました。
サブロー監督の新たな戦略?
昨シーズン、116試合に出場し、打率.256、5本塁打、33打点を記録した寺地選手。今春のキャンプでは、山本大斗外野手も三塁の守備に挑戦しており、サブロー新監督がチームに新たなオプションを加えようとしているのかもしれません。今後の活躍が期待されます。
寺地選手の新たな挑戦は、ロッテファンにとって大きな注目ポイントとなりそうです。シーズン開幕に向けて、どのような役割を担うのか、目が離せません。
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