山口県宇部市「修羅の国」育ちの男、猟犬に追いかけられた衝撃の少年時代を告白!『スタンド・バイ・ミー』も彷彿とさせる地元伝説
山口県宇部市に根付く都市伝説「K区」と呼ばれる地域で育った池田57CRAZYさんの少年時代のエピソードが話題を呼んでいます。猟犬に追いかけられたというスリリングな体験は、まるで名作映画『スタンド・バイ・ミー』のような冒険譚として、地元住民の間で語り継がれています。
「修羅の国」と呼ばれるK区とは?
宇部市内の海沿いのコンビナート地帯に位置するK区は、地元では「修羅の国」という異名で呼ばれていました。池田さん自身も、高校生になって初めてその呼び名を知ったとのこと。多様な個性が入り混じった、良くも悪くも賑やかな地域だったようです。
入学早々の苦難と、秘密基地での冒険
小学校入学は、池田さんにとってピカピカの新校舎でのドキドキとワクワクの連続でした。しかし、入学式の翌日にはトイレのゴミ箱におしっこをしてしまい、人生初のビンタと親の呼び出しという、苦々しい幕開けを迎えます。調子に乗りやすい性格は、今も変わらないようです。
産廃集積所が秘密基地に!
K区の山の方には、産廃集積所のような場所があり、子どもたちにとっては最高の秘密基地でした。「入るな」と注意されても、地元のクソガキたちはその魅力に抗えません。そんなある日、いつものように基地で遊んでいると、猟犬を連れたおっちゃんが現れます。
阿鼻叫喚!猟犬との死闘!?
「何しよんじゃ、クソガキ共がー!」という怒号とともに、おっちゃんは猟犬のリードを外し、「GOーーーー」と叫びました。訓練された獰猛な猟犬は、一直線に子どもたちの元へ!阿鼻叫喚の中、子どもたちは全力で逃げます。猟犬の息づかいがすぐ近くに迫る中、おっちゃんの「ストーーーーップ」という命令で、ようやく猟犬は止まりました。
反省ゼロのバカガキたち
「逃げきってやったぜ」という反省ゼロの態度で、子どもたちはその場を後にしました。もちろん、学校に通報され、先生にこってり絞られたものの、少年らしい無邪気さが垣間見えるエピソードです。
このエピソードは、池田さんの少年時代を象徴する出来事として、地元住民の間で都市伝説のように語り継がれています。宇部市のローカルな冒険譚は、読者の心を掴んで離さないでしょう。