大阪桐蔭・川本晴大、センバツ制覇の立役者!15K完投で掴んだ日本一
大阪桐蔭高校が、センバツ高校野球決勝で智弁学園を7-3で破り、4年ぶり5度目の優勝を果たしました。この勝利の立役者は、身長192cmの2年生左腕・川本晴大投手です。毎回の15奪三振という圧巻のピッチングで、チームを日本一に導きました。
15奪三振は歴代2位タイ!甲子園に轟く大物ルーキー
決勝での15奪三振は、第39回大会の津久見・吉良投手の記録に次ぐ、歴代2位タイの記録です。川本投手は、150球の熱投を披露し、その実力を遺憾なく発揮しました。試合後には、「目標としていた日本一が達成できて嬉しかった。三振で終わりたいと言っていたので、その通り、三振で終わらせたことが良かった」と、謙虚な笑顔を見せました。
高校初の被弾も冷静沈着!更なる成長への決意
試合中盤の6回には、智弁学園の4番・逢坂選手に高校初の被弾を許しましたが、川本投手は冷静さを失いません。「高校に入ってからは初めて。中学の頃は1本打たれたことがあります」と振り返り、「ストレートを打たれたので、ストレートで三振が取れる投手にならないといけない」と、更なる成長への決意を語りました。
この試合で、川本投手の潜在能力と高い意識が改めて明らかになりました。今後の活躍から目が離せません。