ソフトバンク、開幕5連勝!小久保監督が今宮健太の“大きすぎる”一打を絶賛
ソフトバンクが、楽天との試合で6-1の勝利を飾り、開幕から5連勝を達成しました。試合の鍵となったのは、ベテラン今宮健太選手の2点タイムリーです。小久保監督は、その一打の大きさを強調し、チームの勝利に大きく貢献した今宮選手を賞賛しました。
徐若熙が初勝利!好投でチームを勝利に導く
この日の試合では、来日初登板となった台湾出身の徐若熙投手が、6回3安打無失点の好投でプロ初勝利を飾りました。打線も柳田悠岐選手の先制2ラン、近藤健介選手の2号2ランなど、効果的な一撃で着実に得点を重ねました。
小久保監督「健太のヒットが大きい」
2点リードの6回、1死二、三塁のチャンスに今宮健太選手が右翼線へ2点タイムリーを放ち、リードを広げました。小久保監督は試合後、「健太のヒットが大きい。前の打席もいい当たりで。あの回に点が入ってなかったら、徐若熙も良い投球をできていなかったと思う」と、今宮選手の一打がチームに与えた影響の大きさを語りました。
好調打線と貯金5!昨季との違いが際立つ
ソフトバンク打線は、開幕から6、6、8、4、6点と、平均6得点と好調を維持しています。この結果、開幕から貯金5を達成。昨季は貯金5に到達するまでに62試合を要しましたが、今年はそのペースを大幅に上回っています。この勢いのまま、ソフトバンクは優勝を目指していくことでしょう。