ソフトバンク徐若熙、来日初先発で圧巻の初勝利!小久保監督も「デビュー戦を自分で飾った」と大絶賛
ソフトバンクホークスが、楽天モバイル最強パーク宮城での試合で楽天に6-1で勝利し、3年ぶりの開幕5連勝を飾りました。この勝利の立役者となったのが、来日初登板にして初先発となった台湾出身の徐若熙投手です。
6回3安打無失点の好投
徐若熙投手は、6回を投げ3安打無失点という圧巻のピッチングを披露し、見事来日初勝利を挙げました。最速155キロの速球を武器に、楽天打線を封じ込める姿は、まさに「台湾の至宝」と呼ぶにふさわしいものでした。試合では、打線も柳田悠岐選手の先制1号2ラン、近藤健介選手の2号2ランと、効果的な攻撃で徐若熙投手をサポートしました。
小久保監督も太鼓判「本当に頼もしい」
試合後、小久保裕紀監督は徐若熙投手を絶賛。「寒い中でしたけど、素晴らしいピッチング。自分のデビュー戦を自分で飾りましたね。(最速)155キロが出ていたし、セット(ポジション)でも長く持ってみたりセンスを感じました。本当に頼もしいです」と、その才能を高く評価しました。また、今後の起用については、「昨年も(台湾で)中6日は3週(連続)がマックスだった。大事に起用していきたい。本人は投げたい投げたいがあるのでこっちが抑えないといけない。今日も(もっと)投げたいと言っていたけど、寒さもあったので」と、慎重な姿勢を示しました。
徐若熙投手の活躍は、ソフトバンクファンだけでなく、プロ野球界全体に大きな希望をもたらしています。今後の活躍から目が離せません。