DeNA筒香嘉智、今季1号!開幕4連敗の苦境に光…「明日はまたいい準備をして迎える」
プロ野球セ・リーグ、阪神対DeNAの試合で、DeNAの筒香嘉智内野手が今季初のホームランを放ちました。しかし、チームは開幕から4連敗という苦しい状況が続いています。
苦しみ脱却の一発!筒香嘉智の今季1号
31日の試合、0-2とリードを許した六回に、筒香選手は阪神・才木投手の内角低めの直球を捉え、右翼席へ飛び込むソロホームラン。「低めの甘くない球だったが、うまく捉えることができた」と振り返りました。開幕直後から上半身のコンディション不良で出場機会が限られていましたが、初出場から好調を維持しています。
好調維持もチームは苦戦
29日のヤクルト戦で今季初出場後、2試合で8打数4安打2打点、1本塁打と結果を残している筒香選手に対し、相川監督も「いい打撃を続けている。このまま状態はキープしてほしい」と期待を寄せています。しかし、チームは2023年以来となる開幕4連敗を喫し、苦戦が続いています。打線はチャンスを作ってもあと一歩が届かず、筒香選手も九回の同点チャンスで三振に倒れ、悔しさを滲ませました。
チーム一丸でトンネルを脱出へ
「チームに勝ちがついてない状況で、(本塁打以外の)他の打席をしっかり反省しなくてはいけない」と反省を述べた筒香選手ですが、チームの状況を打開するため、「一生懸命、勝ちにいっていることは変わりない。明日はまた、いい準備をして迎えるだけ」と前向きな言葉を残しました。チーム一丸となって、初白星と相川監督の初勝利を目指し、全力を尽くします。