ロッテ・サブロー監督「2試合連続はないやろ」連敗ストップ!苦境を乗り越え、勝利のハイタッチ!
プロ野球パ・リーグ、ロッテマリーンズは4月1日、エスコンフィールドHOKKAIDOでの日本ハムファイターズ戦で2-4で勝利し、連敗を3で食い止めました。前日、細野投手にノーヒットノーランを許した苦い経験から一転、チームは勝利のハイタッチで監督を迎えた姿は、ファンにとっても嬉しい光景となりました。
ノーヒットノーランの悪夢からの脱却
前日の試合で喫したノーヒットノーラン。サブロー監督は「最初は(空気が)重かったですよ。重かったけど、まあ、2試合連続(ノーヒットノーラン)はないやろと僕自身思ってたんで」と振り返り、チームのメンタルを支えました。この言葉通り、選手たちは前日の敗戦を引きずることなく、普段通りのプレーを見せました。
ジャクソンの好投と打線の爆発
先発のジャクソン投手が5回を無失点に抑える好投を見せました。サブロー監督は「ジャクソンも初めての登板で、あんまり無理させない予定だったんですけど、本人が行くっていうことで行かせたんですけど。やっぱり、ええピッチャーですよね」と笑顔で語りました。打線では、4回に西川史礁選手の初安打、そしてソト選手の3ランホームランが飛び出し、試合の流れを掴みました。監督は「あの(西川)史礁のヒットで多分、楽になったというか、みんながね。そこからキャプテンが打ってくれたけど。まあジャクソンが頑張ってたっていうのも多分あると思うんで、噛み合った試合ですよね」と満足そうにコメントしました。
明日への期待とチームの成長
サブロー監督は「普段通りやってくれたら結果はついてくると思うんで。今日でなんか変な呪縛じゃないですけど、変なイメージも払拭されたかなと僕は思ってるんで、明日もちょっと期待します」と、チームの成長に期待を寄せました。この勝利を機に、ロッテマリーンズは勢いをつけ、パ・リーグの戦いを盛り上げていくことでしょう。