テーブルマーク、プロの味を追求した業務用冷凍食品で夏本番!家庭用も充実で食卓を彩る
テーブルマークは、外食・宿泊業界の人手不足解消に貢献するため、「プロの代行品質」を追求した春季新商品を投入しました。同時に、夏に向けて家庭用冷凍食品も拡充し、手軽においしい食卓を提案しています。
業務用冷凍食品:人手不足を解消する高品質なラインナップ
ビジネスホテルの朝食メニューの差別化や、調理の簡略化ニーズに応えるため、焼成冷凍パン「ディライトベーカーズ」シリーズが登場。「ミルクブレッド」は北海道産牛乳を使用し、「ブリオッシュロール」はリッチな油脂と卵の風味を楽しめます。どちらも中種製法で生地を熟成発酵させており、自然解凍でも口どけの良い食感が特徴です。
さらに、「プレッツェルバンズ(スリット入り)」は、カットの手間が不要で、本格的なバーガーを手軽に提供できます。ビュッフェに最適な「フリーカットケーキトロピカルフルーツ(パイン&マンゴー)」は、見た目も華やかで夏のフェアを盛り上げます。
調理の簡略化に貢献する「若鶏のガーリッククリーム煮込み(シュクメルリ)」や「若鶏の猟師風トマト煮込み(カチャトーラ)」は、「クラフトベーカーズ」シリーズの「石窯バゲット」との相性も抜群。暑い夏には、「麺始め讃岐うどん極細(割子)」が冷しメニューや〆メニューの差別化に役立ちます。
家庭用冷凍食品:レンジで簡単!夏にぴったりのメニュー
夏場の長期化を見据え、「レンジで簡単・冷たくおいしい・夏にぴったり」の冷凍麺を家庭用にも提供。ワンプレートで楽しめる「うどん和膳」シリーズは、「彩り野菜かき揚げとちくわ天」と「おろし豚しゃぶと揚げ茄子」の2種類が登場しました。
「カトキチ極細さぬきうどん3食」は、レンジ調理に加え流水解凍も可能になり、より手軽に楽しめます。「讃岐麺一番肉うどん」は、温冷兼用つゆで、氷なしでレンチン調理できる手軽さが魅力です。
職人技を再現!「ごっつ旨い」シリーズもリニューアル
「ごっつ旨い」シリーズのお好み焼・たこ焼は、職人技を再現した製法が特徴。主力品「ごっつ旨いお好み焼」は、卵と山芋でふわっふわの生地に改良され、具材のバランスも最適化されました。関西で人気の「同ねぎ焼」も同様に改良。新商品「同大粒ねぎたこ焼」は、国産ねぎをふんだんに使用し、赤穂の天塩で風味豊かに仕上げています。
「ごっつ旨い」シリーズは、7~8月にテレビCMを全国で放映予定。コミカルなタッチで冷凍お好み焼のおいしさと活用シーンをアピールします。
パックごはん「国産こしひかり」シリーズも進化
パックごはん「国産こしひかり」シリーズは、パッケージを全面刷新し、高級感を演出。二段階加熱製法による“ふくもち食感”のおいしさをアイコンで訴求しています。酸味料の配合変更により、水っぽさやべた付きを低減し、ごはん本来の香りが楽しめるようになりました。