衝撃!レアル・マドリード、降格圏マジョルカに劇的な逆転負け…宿敵バルセロナとの差が広がる!
ラ・リーガ第30節で、首位を追うレアル・マドリードが、まさかの敗戦を喫しました。降格圏に沈むRCDマジョルカとのアウェイ戦で、88分にミリトンが同点弾を挙げたものの、アディショナルタイムに勝ち越しを許し、2-1で敗北。バルセロナとのポイント差が広がり、優勝争いに暗雲が立ち込めています。
試合の展開
試合は序盤からレアル・マドリードが攻め込みましたが、マジョルカの守備は堅く、決定的な一撃を許しません。特に、キリアン・エンバペは幾度となくチャンスを作り出しましたが、相手GKレオ・ロマンの好セーブに阻まれる展開でした。
すると、前半42分、マジョルカが先制。マヌ・モルラネスのゴールでリードを奪い、前半を終えました。後半に入ると、レアル・マドリードはヴィニシウス・ジュニオールやジュード・ベリンガムを投入し、反撃を試みますが、マジョルカの粘り強い守備を崩せません。
しかし、試合終盤の88分、トレント・アレクサンダー=アーノルドのCKからエデル・ミリトンがヘディングで同点弾を叩き込みます。土壇場での同点に、レアル・マドリードの勢いが戻るかと思われましたが、その直後、アディショナルタイムにマジョルカが再び勝ち越し。ベダト・ムリキの強烈なシュートがゴールネットを揺らし、試合は2-1で終了しました。
浅野拓磨の出場について
この試合、浅野拓磨選手はベンチ入りを果たしましたが、出場機会は得られませんでした。チームの勝利に貢献できなかったものの、今後の活躍に期待がかかります。
今後の展望
レアル・マドリードは、次節、ホームでジローナと対戦します。この試合で勝利し、バルセロナとの差を縮めることができるかどうかが、今後の優勝争いの行方を左右するでしょう。
マジョルカは、次節、ラージョ・バジェカーノと対戦します。この勝利を機に、降格圏脱出に向けてさらに力を入れていくことが予想されます。