ニューカッスルvsバルセロナ1-1ドロー!奮闘したホールの活躍は?試合詳細&選手採点
10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、ニューカッスルとバルセロナの試合は、1-1のドローに終わりました。ホームのニューカッスルは、ハーヴィー・バーンズのゴールで先制しましたが、バルセロナも土壇場で獲得したPKをラミン・ヤマルが冷静に決めて同点に追いつきました。試合後、両チームの選手と監督を『GOAL』が採点しました。
試合の概要
試合は拮抗した展開となり、両チームとも決定的なチャンスを作り合いました。ニューカッスルは、ホームの熱狂的なサポーターの後押しを受け、果敢に攻め込みましたが、バルセロナの堅守を崩すのは容易ではありませんでした。しかし、86分にハーヴィー・バーンズが先制ゴールを奪い、スタジアムを沸かせました。
ところが、試合は終盤に劇的な展開を迎えます。ニューカッスルがPKエリア内でファウルを犯し、バルセロナにPKのチャンスが訪れます。このPKを、若手ラミン・ヤマルが落ち着いて決めて同点。試合は1-1で終了しました。
選手採点
ニューカッスル
GK&DF
- アーロン・ラムズデール(6/10):相手の攻撃をしっかりと防ぎ、先発の座を掴みつつある。
- キーラン・トリッピアー(6/10):ハフィーニャを封じ込め、堅実なプレーを見せた。
- マリック・チャウ(6/10):効果的なパスと攻撃参加を見せたが、PKを献上したのが痛恨。
- ダン・バーン(8/10):レヴァンドフスキに厳しくマークし、自陣ボックスでのカバーも光った。
- ルイス・ホール(9/10):ヤマルとのマッチアップを制し、攻撃にも参加。成熟したプレーでチームを牽引した。
MF
- ジェイコブ・ラムジー(7/10):中盤で力強いプレーを見せ、正確なパスで攻撃を繋いだ。
- サンドロ・トナーリ(6/10):前半の警告の影響で、普段ほどの存在感は発揮できなかった。
- ジョエリントン(7/10):フィジカルの強さで相手を抑え込み、前線にも顔を出した。
FW
- アンソニー・エランガ(6/10):スピードでカンセロを苦しめたが、決定力に欠けた。
- ウィリアム・オスラ(5/10):積極的なプレッシングを見せたが、質や落ち着きに欠けた。
- ハーヴィー・バーンズ(7/10):先制点を奪い、チームに貢献。
途中出場選手&監督
ティノ・リヴラメント(6/10)
ジェイコブ・マーフィー(7/10)
アンソニー・ゴードン(6/10)
ジョー・ウィロック(N/A)
エディ・ハウ監督(7/10):ゴードンの体調不良を考慮し、適切な交代策を講じた。
今後の展望
1stレグはドローに終わりましたが、ニューカッスルはアウェイでの2ndレグに向けて、自信を得たと言えるでしょう。バルセロナもホームでの試合で勝利を目指し、万全の準備をして臨むはずです。CLラウンド16・2ndレグの行方に注目が集まります。
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