【黒竹賞】マクリール、圧倒的な強さで連勝!次なる目標は重賞か?
10日、中山競馬場で行われた黒竹賞(3歳・1勝クラス・ダ1800m)で、1番人気に支持されたマクリールが、期待に応える圧勝劇を見せました!
レース結果:後方から猛追!早めの抜け出しで勝利を掴む
マクリールは、序盤は後方でじっくりと脚をため、3-4コーナーで一気に前に取りつき、直線では2番人気のテンカムテキとの激戦を制し、2馬身差で優勝しました。勝ちタイムは1分54秒1(良)。テンカムテキも早めの抜け出しを図るも、マクリールの追い込みに屈しました。さらに、3着にはダンツシタンが食い込み、上位3頭は人気通りの結果となりました。
マクリールの血統とこれまでの軌跡
マクリールは、ロードカナロアを父に、母はアイリッシュシー、その父はGalileoという、良血馬です。昨年11月の未勝利戦でデビュー勝ちを収めて以来、今回の黒竹賞で2連勝を飾りました。今後の更なる活躍が期待されます。
勝ち馬プロフィール
◆マクリール(牡3)
騎手:横山武史
厩舎:美浦・手塚貴久
父:ロードカナロア
母:アイリッシュシー
母の父:Galileo
馬主:シルクレーシング
生産者:ノーザンファーム
全着順
1着マクリール1人気
2着テンカムテキ2人気
3着ダンツシタン3人気
4着ケントン4人気
5着オトシダマ10人気
6着ファイアマン5人気
7着ハイライトニング7人気
8着ラフレードピエル9人気
9着タイセイエムロード8人気
10着アジアントレジャー6人気
マクリールの今後の目標は、重賞挑戦となるのでしょうか?競馬ファンは彼の更なる飛躍に注目しています。