ドジャース、開幕3連勝!大谷翔平は2試合連続無安打もチームは劇的な逆転勝利!
ロサンゼルス・ドジャースが、ホームでのダイヤモンドバックス戦を3-2で制し、開幕から嬉しい3連勝を飾りました。大谷翔平選手は「1番・DH」でスタメン出場しましたが、2打数無安打、2四球という結果に終わりました。
試合の展開
初回、ダイヤモンドバックスのペイビン・スミス選手が先制タイムリーを放ち、先手を取ります。さらに3回にはコービン・キャロル選手の犠牲フライで追加点を奪い、2-0とリードを広げました。
ドジャースは6回、カイル・タッカー選手の出塁をきっかけに、フレディ・フリーマン選手がレフトへのタイムリー二塁打を放ち、1点を返しました。2-1と1点差に迫ります。
劇的な逆転劇!
そして、試合の分かれ目は8回。ムーキー・ベッツ選手が四球で出塁し、この日誕生日を迎えたウィル・スミス選手に打席が回ります。スミス選手は、7球目のセンター方向への一撃を放ち、逆転2ランホームラン!スコアを3-2と一気にひっくり返しました。
ドジャース投手陣の好投
先発のタイラー・グラスナウ投手は、6回を2失点に抑える好投を見せました。その後、アレックス・べシア投手、ウィル・クライン投手、エドウィン・ディアス投手がそれぞれ1イニングを無失点に抑え、リードを守り切りました。
大谷翔平選手の結果
大谷選手は、第1打席、第2打席と連続で四球を選び、チャンスメイクに貢献しました。しかし、5回には併殺打、8回にはファーストゴロに倒れ、2試合連続の無安打に終わりました。それでも、チームの勝利に貢献しようと、積極的に打席に立ちました。
ダイヤモンドバックスは苦戦
ダイヤモンドバックスは、3試合連続の逆転負けとなり、苦しい開幕戦が続いています。今後の巻き返しに期待しましょう。
ドジャースは、好調を維持し、今後のシーズンも目が離せません。大谷選手のバットが爆発する日は、そう遠くないかもしれません。