トランプ氏、アルテミス計画の宇宙飛行士を称賛!「歴史を作った」「全米の誇り」と熱いメッセージ
月を周回するアルテミス計画の宇宙飛行士たちとの通信で、ドナルド・トランプ前大統領が熱いメッセージを送りました。6日、トランプ氏は宇宙飛行士たちに対し、「あなたたちは歴史を作った。あなたたちは全米を本当に誇りに思わせた、信じられないほど誇りに思わせた」と称賛の言葉を贈りました。
現代の開拓者たちへ
今回のミッションは、NASAが50年以上ぶりに行う月周回飛行。3人のアメリカ人と1人のカナダ人宇宙飛行士が10日間の歴史的なミッションに臨んでいます。トランプ氏は彼らを「現代の開拓者」と呼び、「君たちがやっていることは本当に勇気がある」とエールを送りました。
宇宙開発への強い思い
トランプ氏は、自身の政権下で宇宙計画を救うことを選んだと強調し、「宇宙に関しても、米国は他のどの国にも負けない」「この素晴らしい星への旅をリードし続ける」と宇宙開発への強い思いを語りました。アメリカのリーダーシップを改めてアピールする場面もありました。
月の裏側への興味
会話では、月の裏側がどのようなものなのか、地球との通信が途絶えたときの感覚について質問するなど、宇宙への深い興味を示しました。宇宙飛行士のビクター・グローバー氏は「少しお祈りをしたが、その後は任務を継続し、月の裏側の観測を続けた」と答えています。
国際協力への感謝
カナダ宇宙庁の宇宙飛行士ジェレミー・ハンセン氏は、アメリカの「リーダーシップ」に感謝し、この取り組みを「相互に利益をもたらす目標」と表現しました。「人類のために大きな目標を設定し、他の国々を引き連れる国は本当に素晴らしい」と述べ、カナダがこのプログラムに参加していることを誇りに思っていると語りました。
ホワイトハウスへの招待
トランプ氏は会話の最後に「皆さん、おめでとう。大統領執務室で会いましょう」と述べ、乗組員たちをホワイトハウスに招待しました。今後の宇宙開発への期待が高まる出来事です。