手帳はデジタル?アナログ?2024年の手帳選び、悩むあなたへ!住吉美紀も共感する「手帳のアナログ回帰」のリアル
新年が明け、そろそろ手帳をどうするか…と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?TOKYOFMのラジオ番組「BlueOcean」では、リスナーから寄せられた手帳に関する悩みが紹介され、共感の声や賢い使い分け術など、様々なアドバイスが寄せられました。
「デジタルvsアナログ」永遠のテーマ
「ここ数年はGoogleカレンダーを活用していたのですが、アナログ回帰しようかと悩んでいます。予定の共有や利便性を踏まえるとデジタルが良いのかな?と思いつつ、元々は手書き好きな性分なので、書く楽しさも味わいたくて……」
神奈川県に住む33歳の女性会社員からの相談に、パーソナリティの住吉美紀さんは「わかります!とっても悩むし、理想と現実がありますよね」と強く共感しました。住吉さん自身も、かつては大の手書き手帳好きだった過去があるそう。
「以前は毎年、“手帳は今年を生きた証!”と思っていました。いろんなことを書き込み、ステッカーや思い出のものを糊で貼り付けて、1年の終わりに『あぁ、今年も頑張ったな』と記録として残していたんです。でも、結局デジタルに負けました。手帳を持っていない時に予定を聞かれて忘れてしまうと、仕事に大きな影響が出てしまうからです」
デジタルに移行した住吉美紀の新たな挑戦
デジタルに移行せざるを得なかった住吉さんですが、やはりアナログの魅力は捨てがたく、今年は「手書き併用」を計画中。昨年秋にイタリアで購入した素敵な手帳をまだ封を切っていないことを明かし、「そろそろ予定を書き込まなきゃと思っているところです」と笑いを誘いました。
リスナーからのアドバイス:賢い使い分け術
最近増えているという「アナログ回帰」。リスナーからも、デジタルとアナログを賢く使い分けるアイデアが寄せられました。その中でも注目されたのは、「忘れ物防止」と「記録」の使い分けというアイデアです。
例えば、デジタルカレンダーで予定を管理し、リマインダーを設定することで「忘れ物防止」に役立て、アナログ手帳でその日の出来事や感じたことを記録することで「記録」として残す、といった使い分けが提案されています。
手帳選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。自分に合った手帳を見つけて、充実した一年を送りましょう!