楽天・前田健太、寒空の下で緊急降板!右ふくらはぎに異変、ファンからは心配の声
楽天イーグルスに今季復帰した前田健太投手が、7日の日本ハムファイターズ戦でまさかの緊急降板となりました。試合は両チーム無得点のまま、4回途中でマウンドを降りる事態となりました。
試合状況と降板の経緯
一死一塁の場面で、打者・田宮選手への2球目を投げた際に、右ふくらはぎに違和感を覚めたものの続投。しかし、次の投球で表情をしかめ、トレーナーによる治療を受けベンチへと退きました。その後、加治屋投手に交代し、前田投手は勝利投手の権利を得ることはできませんでした。降板までの投球数は65球、3安打、4奪三振、無失点という内容でした。
ファンからは心配の声
NPBでの勝利は2015年10月7日の広島時代に遡る、前田健太投手への期待は大きいだけに、SNS上では「マエケン大丈夫か」「軽傷であってくれ」といった心配の声が多数寄せられています。試合が行われた仙台の気温は8度程度で強風も吹いており、半袖で登板していた前田投手の体調を気遣うコメントも多く見られました。「今日は寒くて強風で野球を安全にやれる天候ではない」「大事に至らなければいいけど」など、ファンは前田健太投手の復帰を心待ちにしています。
楽天ファンだけでなく、野球ファン全体が前田健太投手の怪我の状況に注目しています。今後の検査結果によっては、今シーズンの登板に影響が出る可能性も考えられます。楽天球団からの公式発表を待ちたいところです。