ホワイトソックス・村上宗隆、極寒の中4試合連続出塁!「日本シリーズの時の方が寒かったかも」
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、現地時間6日(日本時間7日)のオリオールズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、4試合連続出塁を達成しました。試合は1-2で惜敗し、連勝は3で止まりましたが、村上選手の粘り強いプレーが光りました。
九回劇で執念を見せる
2点を追う九回先頭で、村上選手は昨季58試合で21セーブを挙げたライアン・ヘルスリー投手から四球を選びました。続く打者も四球で、1死二、三塁のチャンスを作ると、遊ゴロの間に三走だった村上選手がホームイン。1点を返しましたが、逆転には至りませんでした。それでも村上選手は「いい攻撃ができた」と振り返り、最後まで諦めない姿勢を見せました。
極寒の中フル出場!日本シリーズを回想
試合終了時の本拠地、レート・フィールドの気温は1度。極寒の中でフル出場を果たした村上選手は、「日本シリーズのときのほうが寒いかもしれないです」と、2021年のヤクルト時代に日本一を決めたオリックスとの日本シリーズ第6戦(ほっともっと)を思い出しました。当時の試合も11月下旬に行われ、厳しい寒さの中で戦った経験から、今回の寒さも乗り越えたようです。
3打数無安打に終わりましたが、出塁率を高く保ち、チームの勝利に貢献しようと努力する村上選手の姿に、今後の活躍が期待されます。