楽天・前田健太、右ふくらはぎの異常で緊急降板!166勝目はまたも先送り
楽天イーグルスの前田健太投手が、7日の日本ハム戦に先発するも、4回1死一塁で緊急降板となりました。日米通算166勝目を目指した登板でしたが、右ふくらはぎに違和感を示し、残念ながら勝利はなりませんでした。
試合経過と降板の状況
0-0の同点、4回1死一塁の場面で、田宮選手との対戦中に右ふくらはぎを気にする様子を見せました。その後、3球目を投げた際に不調を訴え、ベンチ裏へと下がり、そのまま試合から退きました。ファンはマエケンの姿を見守りながら、復帰を願う声が上がっていました。
今季の課題と直近の登板
今季2度目の先発登板となった前田投手ですが、開幕戦となった3月31日のソフトバンク戦でも4回0/3を投げ、2失点と制球力が課題を残していました。中6日を挟んで臨んだ今回の登板も、3回1/3で65球と、本来の投球内容とはいかず、無念の降板となりました。寒さも影響したのか、応援するファンの期待に応えることはできませんでした。
前田健太選手プロフィール
前田健太選手は、1988年4月11日生まれ、大阪府出身の37歳。PL学園高校から広島東洋カープに入団し、その後MLBで活躍。沢村賞を2度受賞するなど、輝かしい実績を誇ります。日本代表としてもWBCやプレミア12で活躍し、多くのファンを魅了してきました。
今後の怪我の状況が気懸念されますが、マエケンの早期復帰と、166勝達成を心から願っています。